昨夜は、わが家にある最大の鍋でも間に合わない量なので、2回に分けてぐつぐつ煮て、今日になってそれを洗って、〇〇して精製。何とも、ガス代と水道料のかさむ作業ではあります。
乾燥して、後日軽量した結果205gあり、100gずつ2袋真空パックにし、残る5gは前に精製した分と合流させる。
この夏精製した量を合計すると、10年分くらいはありそう。
午後になって共同栽培のそば畑を見回り、さらに自家菜園に回って、昨年秋に植えたoyamabokuchiの花を見たり、今年春に植えたwasabiの草むしり。
オヤマボクチの花を見ているとルドンの目玉
昨年の「ルドンの黒」展、見に行かなくて大後悔。せめてカタログくらいはと思い、二男に入手指令メールを入れておいた。来週、ジョン・エヴァレット・ミレイ展を見に行く予定なのでその時買ってくれるという返信あり。二男は昨年実際に「ルドンの黒」展を見ているという。お父さんは裏山鹿。
(あの~、帰省した時に寝てばかりいないで、そういう話をお父さんとして下さい)
それにしても在庫僅少なので一週間ひやひやして待つことにはなります。
wasabiは、消えた株、大きく成長した株、消えもせず大きくもならない株の三様に分かれたまま、変化なし。残っている株だけでも来春の茎葉の醤油漬けに十分間に合うだろう。
オヤマボクチの花を見ているとルドンの目玉を思い出し、わが眼をえぐったオイディプースを思い出し、バタイユの眼球譚を思い出してしまう。
返信削除これ メモしました。
オヤマボクチって タマネギに近いモノですか。
でもお休み中なんですね。
どんな作品をお書きになるのか とても興味があります。
オヤマボクチは雄山火口と書きまして、花はアザミの花に似ていますが実はキク科の植物です。
返信削除ヤマゴボウとかゴボウッパと呼ばれ、葉はゴボウの葉に似ていて、裏に白い毛が密生しており、昔はこれの葉をモグサのように揉んで、火を起こした時の火口(ほくち)として用いられたそうで、それが語源となっています。
もち米や小麦が作れないような山間の高冷地などで、草餅の材料としたり、私が採集したように、葉裏の白い毛だけを精製してソバのつなぎに使われたりしてきました。
お休み中ですが、締め切りまでの原稿提出はかなり絶望的です。
そんな状況にあって暢気そうにブログを書いていては同人の皆様に申し訳が立たないので、当分、記事を非公開にいたしております。