古書店より、それぞれ、「悲惨物語」、「彼が彼女の女だった頃」が到着。前者はとりあえず確保しただけで読むのは先になるだろうが、後者には『桃』という果物の名が題名になった小説があり気になる。芥川龍之介に『蜜柑』があり、井上光晴に『林檎』と『ナイヤガラ』があるので、『桃』も気になるのであります。
それから、本日午前、製粉機が三つの梱包で配達された。
夕方、本体にモーターの動力を伝えるためのVベルト・A-46と、モーター側のプーリー・63(2 1/2吋)A1を探しにゆく。
プレス加工を業とする従姉のご主人にプーリーの事を聞きに行ったら、これでいいんじゃないかと不要のプーリーをひとついただいてしまったが、帰宅してモーターのシャフトに合わせてみたら、モーターシャフトの出っ張りに合うだけの溝が無く、使えないことが判明。
Vベルトは簡単に見つかったが、プーリーは溝のあるA1の2,5インチはあったが、シャフトの太さが目的の19mmより細いものしかなかった。後日、機械・工具専門店か農機具店にあたってみるか、この店で取り寄せてもらえないこともないので、Vベルトだけ購入して帰宅。
夕食後、製粉機とモーターの大きさを測り、並べて固定する台の大きさを考える。平面図は30cm×40cmでよさそうだが、高さが問題。出来れば将来電動篩機をセットしたいので、高さをそれにあわせておかなければならない。計測と計算の結果、高さは313mmと出たが、多少はどちらかの下に下駄を履かせればいいことなので高さ30cmでよかろうかと、最後はアバウトな結論。
30cm×30cm×40cmの台。無論木製ではいずれグラグラしてしまうだろうから、やはりホームセンターで鉄製のL字のアングルを購入し、30cmと40cmにカッターで切断、ボルトで組み立てて、上部の製粉機とモーターを置く面だけ厚めの板を固定する。
いずれにしても、プーリーを探し出してVベルトを製粉機とモーター双方のプーリーにかけてみなければ台の製作に入れない。紙を30cm×40cmの大きさに切り、その上に製粉機とモーターを置き、実際にプーリーとVベルトで繋いでみればいいかもしれない(どこまでもしろうとの発想であります)。
それから、水分計を検索してみたが、価格が4桁のものはなく、5桁だった。昨年は水分13,9%とか14,1%とか、乾燥させすぎたらしく、そのせいか風味が薄かった気がするので、できれば15~16%くらいにとめておきたい。米もそうだが、穀物というのはどうも水分15~16%がベストなのかもしれない。
締め切りを間近に控えてなお書くことだけに専念できない、この往生際の悪さ。
あれもしたい、これもしたいで、結局は何ひとつし遂せないまま......。
過活動は緩慢な自殺行為? って、君、耳に胼胝が出来ています、よ。
土曜から二泊三日の外泊を終えて病院へ戻る彼を、妻子とともに病室まで送る。
先月、同室の入院患者が外泊させられ、病院に帰ってきて三日めに亡くなってしまったのを見ているので、自分も外泊で帰宅したら死ぬと懼れ帰宅を拒んでいたらしかったが、二晩ともぐっすり眠れたらしく、本人も苦笑していた。退院は無理と実感もしたらしく、今回の外泊は結果としてよかったのかもしれない。それにしても、酸素チューブと痩せた体は傷ましい。
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