2008年9月7日日曜日

その気にならなければまるで死者のよう

 今日も、不意の電話で呼びつけられてS病院へ。一人暮らしゆえに知らん顔はできず。
 肺に蓮の花が咲く病気のクロエと違って、肺に水が溜まるのが、なかなか止まらない。それが無ければ酸素は必要としても退院できるのだが、退院しても3階でのひとり暮らしはきびしい。男やもめが病気になったら悲惨である。やはり、男は先に死ぬべきだ。

 いまだにA5版・22行26字二段組のレイアウトに題名と22行26字一枚分だけ。
 その気になれば狂ったように書きますが、その気にならなければまるで死者のように一言も発することが出来ないという、極端かつ厄介きわまる性格。
 「日々の泡」のような「赤い草」のような、「心臓抜き」のような、「北京の秋」のような小説を書きたい............。

 また、Bach Collegium Japan のSt. Matthew Passion(Matthäus-Passion), BWV 244 Aria : Erbarme dich (Alto)に聴き入ってしまった。神は神でしかなく、人間は人間でしかない悲しみに、深く重く沈むのみ。




 お取り置き商品ですので発送は8日になりますというメールがあったのに、「今日、発送しました」というメールが着信。?? 
 月曜には配達になるだろう。モーターを製粉機の下に置くか、横に置くか、出来れば下にレイアウトする方がコンパクトでいいのだが、本体が来てみないと判断できない。

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