2008年9月21日日曜日

「胡壷 KOKO」第7号

胡壷・KOKO」7号


koko7.jpg 同人の作品として
「鍵(キー)」 桑村勝士
「JUST」 ひわきゆりこ
「レバー」 納富泰子

ほかに‐KOKO・別枠‐として、内外の同人の競作
「帰郷」 井本元義
「爺さん」 磯野ひじき
「アニキ」 鯵沢圭
「資源管理型麻雀」 鰯藤吾朗

筆名のなかの《磯野ひじき》に《鯵》に《鰯》という海がらみの文字に、思わず(^_^;)
北海道の詩人、猫またぎ鯖夫氏をおもいだしてしまいました。

4 件のコメント:

  1. あくまでも、私個人の思いですが、まず本編を読んでくださいませ。
    「別枠」は、最初の鼻息は荒かったのですが、結果として、どうも、殻を破るほどの作品ではなかったような…。挑戦とまではいかなかったような…、と思っております。
    麻雀小説は麻雀をする人たちには涎が出るようなものかも。 私は麻雀がまったく分からず、途中で挫折。
    前もってお互いに作品を見せあうことなく印刷になりますので、私も皆さんと同じように他のメンバーの作品を読んでいます。

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  2. そうですね、先ずは本編からですね。
    麻雀小説はすごいですけど、私もかつて徹夜で麻雀を教え込まれたことがありましたが、翌日、ひと晩寝て起きたら、すべて忘れていました。以来、麻雀をしたことがありませんので、読解不能だと思います。

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  3. 難しい名前なので さっそくググったら ちゃんと
    この雑誌のページがあるのですね。
    胡散の胡。。 
    スペインでは 子供達が寝ないと
    ココがくるぞーっ て 脅します。
    おばけみたいなものみたいです。

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  4. スペインでは眠らないこどもたちに「ココ」が来ると脅すんですか。
     E・T・A・ホフマンの『砂男』にも書かれていますよね。
    「さあ、子供たち、お寝みの時間よ! 砂男が来ますよ」と。

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