男から女への性的干渉を「単なる果物に過ぎない桃」がみごとに象徴している!!
ただし、人物が普遍というより個の内側にとどまっている感じがして損をしている。もっとも、この作家はもともと個を内側から書くのが身上なのだから、「桃」だけの問題ではない。作家自身の理念であり、身の置き方であるから、決して否定は出来ない。
個からどうやって普遍へ通底するか、小説を書く者、皆が悩まされる問題です。単に個を描いただけだったら、コテコテの私小説と何ら変わらない......。
小説という言語表現形式そのものが、書き手であったり読み手であったりする「私」と「他者」を繋ぐ通底器であったり、交流式の電流であるべきで、そうでない小説は要らない。
夕方、30cmのアングルの不足分を買いに行ったが、黒の30cmが1本しかなく、やむを得ず、泣く泣く白い塗装のを4本購入してきて、夕食後、組み立てた。(ホームセンターが品揃え豊富なんて嘘です。私が欲しいものは無いものばっかり)
白黒混じって、これではまるでパンダです。あ、そうか、この製粉機、ソバ吉パンダ1号という名前にしよう。
それから上部に30cm×60cmに切った板を載せ、電機ドリルで6ヶ所に穴をあけてボルトで固定。実際に製粉機を載せ、モーターのプーリーと製粉機のプーリーが一直線になるように位置を決めてから、製粉機の四隅にある固定用の穴にあわせて板にも穴をあける。そして10mmの太さのボルトで固定。ただしプーリー側にVベルトの鉄製カバーを付けるようになっていて、そのカバー固定用の穴が小さいらしく10mmのボルトが入らない。明日また、8mmくらいのボルトを探してこなければならない。
とにかくこれでモーター側のプーリーが届きさえすれば、Vベルトをかけて張りを見ながらモーターを固定し、あとは中央上部に36リットル入りのホッパーを付ければ、それで組み立て完了となる。(それにしても左側のモーターがバカでかくて、重い。リサイクルショップのおやじに、出力750Wでいいものを、たいして変わりないよと相当古いらしい1000Wの新古品を押し付けられてしまった、そのオヒトヨシな結果)
さて。あれからもう一週間過ぎてしまった。明日はまた時間を作ってソバ畑の様子を見に行って来よう。どうも、車を運転中にあちこちで見るソバよりも、自分のソバの方が丈が長いような気がするし、茎に赤味がなく、異様に青々しているのが気にかかっている。昨年の倒伏に懲りて今年は完全に無肥料なのだが、以前耕作していた地主が花を栽培し、後に彼岸桜などの花木を栽培していたというので、どうも残留蓄積していた肥料分が多いのかもしれない。
どうか、あと一ヶ月ほど、強い雨風に打たれませんように。
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