2008年9月7日日曜日

とほほのほ

 Isabelle Adjani という女優が「バッコスの信女たち」のように憑依した女性を演じたのを見たのは、あるいはB級映画だったのかもしれない「Possession」という映画。
 その Isabelle Adjani が歌を歌っていて、しかもこんな歌まで歌っていたなんて、とほほのほ。
 「Possession」と「カミーユ・クローデル」、映画二作のなかのIsabelle Adjani だけで十分としておきましょう。え? 彼女の歌手デビューをプロデュースしたのはセルジュ・ゲンズブールだって?! ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ

 ん? Camille ClaudelIsabelle Adjani 、容貌まで似ているじゃありませんか。


2 件のコメント:

  1. ゲンズブールが 
    というところで 思わず 釘付け。
    アジャーニ 興味なかったのですが 
    ビデオ ちゃんと見ました。 聞きました。
    アデルの恋の物語で まったく 興味の外だったのですが。
    カミーユ にほんと似てますね。

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  2. cazorlaさんもゲンズブールお好きでしたか。それは、お騒がせしてしまいましたね。
     ゲンズブールもボリス・ヴィアンに心酔していて、またJ・プレヴェールについて唄っていたり、「ボニーとクライド」をブリジッド・バルドーとふたりで気だるそうに唄っていたりして、私もひそかに偏愛していたのですが、彼は私と決定的に違っていて妙な色気がありましたよね。女性だけでなく同性の男も認めざるを得ないような色気が。
     

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