oyamabokuchi用に借りた畑を観察。あちこちにクローバーが群生しているので、これはいったん排除しなければならない。このまま耕運したら、かえって根が散って増えてしまうだろう。
砂や小石が目立ってあまり良い土ではないが、 山で採集したoyamabokuchiもそういい土のところに生えていた訳ではないからいいだろう。むしろ、落花生などに向いているかもしれない。いくら何でも畑全面oyamabokuchiというのは想像を絶する光景なので、道路に面した方にトウモロコシなど播いて目隠しするのもいい。
クローバー退治、石灰、堆肥、有機化成などを散布し、二回耕運。後、黒マルチを張る。
さる総合試験場のデータでは、黒マルチを張るとoyamabokuchiの葉の収量が2倍になるという。また、一年目は咲かないと思うが、蕾を除去して花を咲かせない=種を付けさせない作業をすることで7割増だという。ただし徐々に葉数が多くなって葉の大きさは小さくなるので、3年くらいで播種育苗したものと順次更新していった方がいいらしい。
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