作品ごとにレイアウトしたものをプリント・アウトし、それを読みながら、パソコンの電源も入れたまま一太郎を起動し当該のレイアウトファイルを開き、入力ミス、など発見次第、赤ペンを入れつつ一太郎ファイルの方も同時に訂正。そういう感じで3作終了。やはり、こういう作業はしんとした静寂の中でないと出来ない。
集中力が切れそうなので、今夜はこれまで。
この作業が終わったら、あらためて作者に返送し、本人校正。
それが済んで初めて掲載順に連結。左空き頁、目次、あとがきなどを埋める。
今回、さいわい、左頁が空いているのはひとり、そして自分の作品だけであるから埋め草を書く必要はないだろう。自分のはまだ削るので、無理にでも偶数頁にしてしまうつもり。ただ印刷の関係で本文のページ数は8の倍数の方がいいので、場合によってはそれに合わせてエッセイを書くかも知れず。
そういえば、この頃、本を読んでいない。早く読みたいものだ。
「オイディプース王」と「コロノスのオイディプース」を再読したい。ことに後者。わが手でわが眼を潰し、何も見えないようにするオイディプース。
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