6つの小説をレイアウトしたものをプリントアウトする。読んで、内容を把握するためである。
その後、一度、本人校正のために作者に郵送し、それが返送されて来てからそれぞれのファイルを繋いで全体を一つのファイルにし、さらに中間ファイルとして書き出す。
かつてのように、手書きの原稿を印刷所でタイピングなり入力なりをしていた時代と違って、作者自身がテキスト・データを作成しているのだから、原稿提出時に入力ミスも含めてきちんと目を通してあれば、本来は校正は不要なはずなのだが、一応、念のため本人校正を今も続けている。
自分が書いているものも、分裂散乱しながらも形を得て来た。かつて書いたものも加えてのコラージュの感があるが、私の一つの世界観、人間観を提示するに過ぎないのだと思えば、少しは気が楽になる。
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