校正刷りは昨日発送したものの、まだ各作品を連結して目次、左空き頁、あとがきなどを組み込まなければならないが、前号までWordで編集していたものをいきなり一太郎なので、まだ分からないこともある。直感的に使えて楽なのは一太郎だし、編集中にレイアウトがおかしくなることが一度もないのには安心感があるので、一太郎でいいのだけど、やはり一冊、厚い解説書を買うべきだろう。
すでに締め切り後なので違反なのだが、自分の原稿のタイトルを変えた。
「さまざまな場所に私はいて」
しかし、どこかで聞いた風な題名だと訝しんでいたら、自分が昔、散文詩篇の題名にしていたものとあまりに似ている.....
「さまざまな場所に彼はいて」。
ちょっと違うがほとんど同じ、(ーー;)
でも、まったく同じではないし、ひと様のではなく自分のものからのパクリなので、いいとしてしまおう。そこに書いた詩篇もコラージュしてしまったことだし。
e-book offから「お探しの商品が入荷しました!」というメールが着信していたので、何だ、何だとメールを開いてみたら、ジャック・プレヴェール、高畑勲訳「ことばたち」と表示されているので、慌ててウェブサイトへ見に行ったら、あれ? ありませんよ。「鳥への挨拶」はある。
まさか、わずかの間に誰かに買われてしまった? そんな......。
この本は発行部数自体が少なかったのか、ジャック・プレヴェール・ファンが結構居るのか、なかなか古本市場で見かけることがない。
0 件のコメント:
コメントを投稿