2008年4月23日水曜日

庭先ルッコラ

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 このところのポカポカ陽気で、hiwakiさんにいただいたワイルド・ルッコラの苗がビニール・ハウス内で暴走成長しはじめたので、植え付けするために、万一の霜害にそなえて10本くらいは中に残し、それ以外はすべて外に出して外気に慣らすことにした。
 家にも5本ほど持ち帰って来たので、プランターに植えるか、庭ワサビの手前に植えて庭先ルッコラにすることにしました。
 そういえば、ネットで料理法を調べないと。普通のルッコラは何回か食卓に上がったことがあるが、ワイルド・ルッコラは未経験。味が濃いとのことで愉しみ。
 それにしても、見れば見るほどナズナの兄ちゃんのような、タンポポの姉ちゃんのような姿で、思わず微笑んでしまいます。

 編集作業、結局、4頁増やして本文144頁とすることにした。140頁でも144頁でも料金が同じなのだ。8の倍数で割り切れないと8の倍数頁と料金は同じということで、2頁を会の紹介に割き、1頁を埋め草、残る1頁を恐怖の1頁エッセイか1頁小説(?)にチャレンジすることにいたしましょう。
 3頁は作成終了し、後は1頁エッセイのみ。


3 件のコメント:

  1. むむっ! なんてオマセなルッコラなんでしょう、と嫌味のひとつも言いたくなるほどの姿です。そのうちに、うちの子もきっと……。
    そちらでは、「草ぼけ、草枯れの時期はどうのこうの」とか言うそうですね。「草枯れ」というからには、秋ですか? だったら鬱なのでしょうか。こちらは「草の芽立ち」で春の躁状態です。全国的に通用すると思っていました。もしそちらが秋の鬱だったら、この違いはおもしろいですね。当地では秋が来たら、やっと暑さから抜け出して嬉しいばかりです。
    「一太郎」の使いこなし、すごいです。「ページスタイル」は知りませんでした。当方は1作ごとにファイルを作っています。

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  2. 画像を、うちの畑係に見せました。
    我が家もいっぱいちっこい芽が出てますので。
    「ナズナの兄ちゃんのようなタンポポの姉ちゃんのような、だってよ」と畑係に説明をしました。
    劇辛唐辛子も、気がつくと、山ほど芽が出ていました! 嬉しいです。
    hiwakiさん、有り難う! 本物の激辛唐辛子を味わえます!

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  3. hiwakiさん、頂戴した種が砂粒のように細かかったので育苗に時間がかかると思って早めに播種しましたが、ちょっとこちらの気候では早すぎました。
     でも、今日、試みに近くに借りた畑に12株ほど植えてみました。造成地で、農地というより宅地のようなもので、石、砂利が混じっており、条件はきびしいですが、ソバのつなぎのオヤマボクチを栽培するために借りた畑ですので、これくらい痩せている土地の方がいいかなと思って。
     同人誌編集ではhiwakiさんに送っていただいた文書スタイルが参考になりました。1作ごとのファイルで良ければページスタイルは使わなくても済みますが、当方の印刷会社は完全原稿をデータで送ることになっていますので、いったん一つのファイルで作成し、それから20頁ずつのプリンタ・ファイルに変換したものをデータ送稿いたします。多分、完全原稿で送る分、安くはなりますが。
     Nさん、発芽したばかりは種が小さいだけに本当に小さいです。覆土が厚かったら発芽しないような、ジョウロで水など掛けたらどこかに流れてしまうような種ですからね。
     でも、ある時期からムクムク大きくなります。
     わが家の奥さんはひどいひとで、今夜はスパゲッティでしたが、何と、そこに苗のワイルド・ルッコラの葉が入っているではありませんか!! こら~っ。
     庭先に植えようと置いておいた苗のあちらから葉を一枚、こちらから葉を一枚採って使ってしまったようです(このひとでなし~)
     あ、そうそう、げきからが発芽したそうで、おめでとうございます。
     私もげきからは発芽しましたが、辛すぎて怖いので中辛の「福耳」というのも播いてみました。
     それにしても私は種を見ると播いてみたくなる病気ですね。
     軽井沢産の「ヤマブドウ」は発芽して成長し始めましたが、さすがに「ぶんたん」の種はまだ発芽して来ません。しばらく冷蔵庫に入れるべきだったかもしれません。

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