桐野夏生、今日で4冊揃った。(「OUT」、「グロテスク」、「柔らかな頬」、「残虐記」)
う~む、読みたいけれど、読めない。
Amazonの「一太郎2006使いこなし辞典」は、今日の発送は無理だったらしい。明日、発送で明後日配達か。
でも本が来なくても大体解って来た。ああだこうだといじっているうちに解って来るものである。
ヘッダー、またはフッターに作品ごとのタイトルを入れるのは 「文書スタイル」ではなく「ページスタイル」で統御する模様。作品ごとに「ページスタイル」を設定すると区切りが入るようです。
ということで、ようやく目次から全作品、あとがきまで一つのファイルにまとめてちょうど140頁。
ファイルサイズが大きくなるので、20頁ごとに区切ってプリンタ・ファイルに出力するようにと説明されているので、最初の20頁分をプリンタ・ファイルに出力、変換してみた。
出来た。
これでいいらしいが、1頁目にノンブルが入っているので、これは外しておかないと。
注目のファイル・サイズであるが、わあ、何と20頁分だけで16,6MBもあります。140頁分の一太郎文書全体が820KBしかないのにですよ! 多分、フォント情報とか、みんな付いて行くので大きくなるのだろうとは推測していますが。
今回はCD-Rに焼いて、レーザー・プリンタで出力(プリント)した紙版もつけて郵送ですからMBも怖くはないですが、FTP送稿でもちょっと時間がかかるくらい?
(そういえば、これ、ファイル圧縮出来るのかな? それも試してみなくては。......わあ、だめだ。そもそも圧縮されているファイルであるらしく、「圧縮プリンタ・ファイル」と表示されているではありませんか。Lhaplusで圧縮してみてもサイズは同じでした......)
頁数は、148頁が8の倍数なので、もう4頁増やしてもいい計算。同人の住所録を掲載していないという理由で、雑誌を送ってもこの県の地域紙が郷土出版の欄に載せてくれないので、また同人名簿を復活させたり、埋め草記事を作って148頁にしよう。
もうちょっとで編集完了です。一太郎での編集作業、これでだいたい解ったので次回からは楽勝です。
自分の作品は結局、Dead EndでもHappy Endでもなく、終わりでも初めでもなく、延々と続く無間地獄を思わせぶりたいと願ってはみたものの、ペシャッ!!(何かが潰れた音です)
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