プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2010年10月25日月曜日
冒頭から順に
ここ数日、眠気が強く、少し活字を読んでいると気が遠くなる。寄る年波とはまさにこのこと、(ーー;)
「ピエール・リヴィエール」(ミシェル・フーコー編著・河出文庫)。ようやく予審まで読み、明日からはいよいよ本命のピエール・リヴィエール自身の「手記」が読める。先に「手記」を読みたい誘惑に駆られたが、それでは他の部分を読まずに終わってしまう可能性もあり、必死に我慢して冒頭から順に読むことに。
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