2010年10月5日火曜日

ありがとうございます

 今日は封書で創刊号そのものや掲載作への感想をお二方からいただいた。ありがとうございます。
 さいわい、どちらも手書きではなくワープロ、パソコンで書かれて印刷されたものであるので、明日にでもスキャナーで画像に取り込んでOCRでtxt化し、それをオンライン例会室の方に書き込みしようと思う。どうしてそんなややこしいことを、さっさと手で入力する方が早いのでは、と言われてしまいそうですが、私のキーボード操作はまったくの自己流でミスが多発するのです。
 創刊号からふたたび同人、非同人を問わず感想をひとまとめにしてネット上にアップしていたのをやめて、同人だけがアクセスできるページに感想を載せるように変更した。
 ただし、感想を寄せていただいた同人でない方にどうやってお返しするか? やはり、全文をまとめて印刷したものを送りするほかないだろうと思う。

 まだそんな時期ではないと思っていたのに、またボランティアで詩誌のレイアウト作業をしなければならなくなった。
 といっても、作成してある「詩の一段組みテンプレート」と「散文用の二段組テンプレート」にテキストを流し込むだけのことなのだけれど、txtファイルでの原稿提出は1名だけで、ほかは全員がWord。このWordが油断ならない。かえって邪魔な書式が沢山付いて来て面倒なことになる。ルビが無い原稿だったらかえっていったんテキストファイルに書き換えておいて、それを流し込む方がずっと安全。
 えーっとそれから、校正は一介のレイアウト作業者の仕事ではなくて、編集発行人様の仕事なのですけど......え?? 聴こえない?

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