2010年10月12日火曜日

今日は頭のなかが空っぽ

 午前中はまだ稲刈りが済まない親戚へ応援に行き、二条刈りの稲刈り機でひたすら稲を刈り倒す。
 午後は、そろそろあちこちでソバの刈り取りが始まったようなので、花園2号地に先行播種したソバを刈り取った。40坪くらいなので脱穀しても10kg~10数kgぐらいしか収量はないと思う。宅地用に造成したまま放置されていた土地なので肥料分はそう無いはずだが、結構伸びている。ただしあの高温が影響して実の付きが少ないように感じるのは気のせいか。
 とりあえずはこれで今月中に新蕎麦が打てる。
 面積150坪ほどの花園3号地は、管理機が故障して修理に出していて、除草しないうちに風雨で倒伏した。そのため、雑草の生育がソバの生育を上回って出来は良くない。残るはTさんと共同栽培している400坪くらいの畑。こちらは面積が大きいので、ある程度の収量は確保できるだろう。

 こうして体を動かしていると、頭のなかが空っぽになる。つくづく、肉体労働派である。
 もう感想を書かないと。




 昨日配達された「TOM WAITS' JUKEBOX」を開封して聴いた。
 やはり、Tom Waits自身の歌ではなく、かれが好きなミュージシャン、好きな曲がジューククボックスのように収められている。
 Bib Mama Thorntonの「Hound dog」、レイ・チャールズ、そしてビリー・ホリディはやはり「Strange Fruit」、マイルス・デイビス、セロニアス・モンク、ナット・キングコール、ルイ・アームストロングなど錚々たるミュージシャンと並んで、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、そしてチャールズ・ブコウスキーの名前まであって、それぞれが小説「On The Road」や、詩の朗読をしている。ケルアックなどはギターの伴奏につられて唄うように「On The Road」の一部を朗読しているので、ついついyouTubeでケルアックを検索してしまった。
 ふと見たら、iPodに入っているTom Waitsの曲が112曲もあって呆れた。
 そういえば、iTuneにCDの画像を入れる方法を覚えたので、早速、Tom WaitsやEden Brent、稲葉喜美子のCDジャケットの画像を入れた。それをiPodと同期したらiPodにもCD画像が表示されるようになった。うれしい。

 それにしても、私はビリー・ホリディは少し苦手。以前も書いたが、ことに「Strange Fruit」はBessi SmithかIndia Arieの唄い方が好きだ。
 ビリー・ホリディとジャニス・ジョプリンの唄い方は相当鈍感なはずの私の神経に応える。案外繊細な部分もあるのかな。

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