Elmore Jamesの曲、結局26曲ほどiTuneに読み込みさせた。やはりYouTubeより音質がいい。ただし、1963年に亡くなっているので、現在入手できるのはその後発売されているものが多い。試聴サイトに置かれている16枚も2枚が1992年と1995年で、ほかはすべて死後の発売。
Acrobat 9 standard 本日到着。早速インストールし、使えそうなので古いAcrobat 5とフリーウェアのPDF変換ソフトをアンインストールした。
気になるのはファイルサイズなので、テスト変換してみた。
元原稿は一太郎の27KBのファイル。それをAcrobat 9の
「最小」だと96,7KB
「標準」だと105KB
「プレス品質」だと124KB
「高品質」だと116KB
さして劇的な差は無い。
同じ原稿をアンインストールせずに残しておいたアンテナハウスのPDF Driver 3.2でPDFに変換してみると、何と13,5KBとこちらは元原稿の27KBの半分に小さくなっている。これは劇的。というか、フォントの埋め込みをする、しないの差かと思ったら、Acrobat 9の「最小」がフォントの埋め込みをしない設定であるにもかかわらず96,7KBなので、この劇的な差の原因はフォントの埋め込みにあるのではないらしい。
以前、ネット上に置いている小説のPDFファイルのサイズがとても小さいがどうしてかと質問メールをいただいたことがあるが、それはこのアンテナハウスのPDF Driver で作成したものだったのかもしれない。
ただし残念なことに現在はこのPDF Driver はドライバ単体では販売されなくなっていて、瞬間PDFに組み込まれて販売されている模様。
ネット上に置くPDFファイルはサイズが小さい方がいいのでPDF Driver で、印刷の版下用にPDFファイルを作成する場合は、いくらファイルサイズが大きくなっても印刷がきれいな方がいいのでAcrobat 9の「プレス品質」で作成すればいい。そういう風に使い分けよう。
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