左は昨年から試験栽培しているUnisonous Tragedy(仮名)から選んで定植、観察している株からの1本。右はSaint Driftの赤くもなく緑でもなく、中途半端な霜降りの株からの1本。こちらは普通の太さと長さ。
比較してみればUnisonous Tragedyが赤いのは十分だが、いかに茎が細く短いかが一目瞭然。親と子より差がある。
あまりに小さくて生産性ゼロに等しい。染色に使うとかであれば利用できないことはないが、営利栽培品としての食用の栽培には向いていない。
しかしこのCrimsonな赤味は捨てがたいなぁ。どうも赤い茎は劣性遺伝なのか、茎が小さく細いのが普通であるらしい。
赤い、太い、長いの三拍子が揃うのは突然変異という名の奇跡なのだろうか。
ある方から創刊号を印刷版で読みたいというメールをいただいたので、本日、メール便で発送。
拙作についてメタフィクションと書かれていましたが、そんな大それたものではございませぬ。
3連休+代休1日で来ていた長男が夕方の新幹線で帰って行った。
母親は仕事に行っているし、昼食をどうしようと思って「ご飯と蕎麦とどっちがいい?」と長男に訊くと「どっちでもいい」という返事。「蕎麦でもいい」ということである、(^_^;) 。そこで十一時二十分に蕎麦打ち開始。二八で500gを加水50%で水回し。前回同様、気温が低くなったせいか湿度がほどほどの60%だったせいか、気持ちよく打てて、気持ちよく切れ、しかも時間は道具を片付けて35分。500gだから大盛四人前はあるはずだが、小食の老母と三人で残すことなく完食。昨年の粉を冷凍保存しているにもかかわらず、気温が下がったら蕎麦の風味がしっかりと感じられる(ソバ吉)。
思い出して、ソバ粉真空パック用のガゼット袋200枚、脱酸素剤200個をネットショップに注文。今日発送で、九州からなので明後日に代引きで配達。
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