epubというのはこの頃話題のipadなどで読む電子書籍の主流となるかもしれないフォーマットのことであるらしい。電子書籍自体はそのepubファイルや画像、CSSなどをまとめて圧縮したzipファイルになる。
iPadを購入する予定など無いが、電子書籍というスタイルには興味があるのでこのところ少しずつ検索しては読んでいる。
電子書籍を読むのはiPad、ソニーのsony reader、などを購入し、パソコンでダウンロードしたファイルをreaderに移せばいつでも読めるのは当然なのだが、私の関心はどうやって電子書籍を作るのかということ。そこでいろいろ検索してみたが、フリーのソフトもあるが横書きしか出来ず、日本語の縦書き表示が出来ない。
アメリカでiPadがめちゃくちゃ売れて所有者が増えているらしいが、横書きでアルファベットに数字だけという言語だから増えるのは当然。
でも日本でも既に出版社で日本語を縦書き表示している電子書籍を販売しているではないか、って? そうですね。ということは出版社はすでに縦書き表示できる電子書籍作成ソフトを持っているのでは? 更に検索するとありました。が、価格が一括購入だと百ん十万円なのだそうです。
しかしです。今はそうでもインターネットの世界にはすごいひとたちがいますので、じきにフリーの電子書籍作成ソフト(しかも日本語縦書きがきれいに出来る)が登場するのじゃないかと、のんきなことを考えています。
数年後は無理でも、5年後くらいにはしろうとが電子書籍を自作できるようになったらいいなあ。無論、文芸同人誌も電子書籍版。
��ただの願望であります)
先日の文学フリマで、こんなものがありました。私はそのブースを見ていないので、はたして縦書きなのか、その点はわかりませんが、念のため。
返信削除iPadは、電子書籍というより、PCなんですよね。とても魅力を感じるのですが、ネットに接続(電子書籍を購入)するには、ソフトバンクとの契約が必要のようで、どうも・・・。
現状ではPDFでいいと思うんですけどね。文学フリマでお目見えした電子同人誌もepubのほかにサイズ大き目のPDF、サイズ小さ目のPDFと3種類のファイルが用意されていたようですね。
返信削除iPadはすごいですね。電子書籍での読書はiBookというひとつのreader(アプリケーション)の機能に過ぎないのですからね。でもすごい数のアプリケーションがあって、使いきれない気もしますし、こどもがゲーム機に溺れたように、大人が終日iPadをいじっているなどという事態も考えられますね。
そうそう、ソフトバンクとの契約、これが問題です。今以上に通信、ネット関係の出費を増やすわけには参りません。