2010年7月11日日曜日

名づけえぬもの

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 妻が以前の職場の盟友からいただいたまま、ろくに手入れもしていないのに今年も富貴蘭が咲いた。白い可憐な花に鼻を近づけると甘やかな香りが漂い、体の力が抜けてしまう。
 見ればだいぶミズゴケが減少して根の周りがスカスカ。ミズゴケを山のように追加してあげないと。
 富貴蘭は育成者が名前を付けるらしく、戴いた時には「雪山」という名前が付けられていた。形を変えて、ご自分で好きな名前を付けていいですよと言われたとか。そうか、ミズゴケで盛り上げてから独自な名前を命名しよう。名づけえぬものばかりじゃうんざりだものね。




 今日のうちにメール添付で届いたふたり分の原稿データを、HTMLファイルとPDFファイルに変換してアップロードの準備万端整え、ftpでアップロードすればいいところまで進める。
 印刷版と違ってWEB版がいいのは、ミスがあっても修正が出来るという点。私のような粗忽者には間違えてはいけない印刷版はプレッシャーで、プレッシャーを感じるとますますミスを犯すという無限スパイラルに絡めとられる。その点、WEB版はいつでも修正可能なので、気持ちが楽。






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