そういう補助機能がWindowsにあるのを知らなかった。
たまたまフランス語の詩や小説のタイトルや本文を入力したいことがあっても、通常のアルファベットはともかく、フランス語特有のアクサン記号というのが入力できなくて困っていた。それで検索したらキーボードの言語をフランス語に切り替える方法もあった。そのためには先ずキーボードの言語にフランス語を追加する必要があって、どうにか追加できた。言語バーに日本語だけでなくフランス語も表示されるようになり、日本語とフランス語の切り替え方法も解った。
しかし、それだけではダメだった。英語=日本語入力を前提に製造されているこのパソコンのキーボードでは、どのキーがフランス語のアクサン記号に相当するのか判らない。
そこでさらに検索を見ていたら、Windowsに「スクリーン・キー・ボード」というユーザー補助機能があることが判った。この「スクリーン・キー・ボード」というユーザー補助機能は四肢に障害のあるひとたちのために用意されている機能だと表示される。モニター上にキーボードが現われ、それを使って入力するシステムである。
先ずはキーボードを日本語入力からフランス語に切り替えておいて、その後で「スクリーン・キー・ボード」をモニター上に表示すると、あらら、フランス語仕様のキーボードが現われたではありませんか。そのモニター上のキーボードで、めでたく「è」とか「à」とか入力できるようになりました。
パソコンてすごい、怖い。
神様みたいに全能で、悪魔みたいに全能。
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