2006年10月29日日曜日

一時間二十分、早朝の夢

 5:30に目が覚めたがまだ暗いので6時まで待って出発。10分後に現場到着。沢というほどでもなく凹んだガレ場のような場所の、雑木の切り株周囲に注目。
 おお、ありました。

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 が、昨年より株が小さいものばかりで、切り株の周りにびっしり生えているものはひとつもありません。 しかもすでにかさが大きく開いて茶褐色になって腐ったナラタケがあちこちに。うわ~、もったいなや。
 どうやら今年は一斉に萌芽したのではなく、先のものと後のものと二度に萌芽したようで、その所為か収量は昨年の半分以下。残念。
 クリタケの発生場所は知らず、ほかのキノコはもう時期はずれで期待できないのでそのまま帰宅、7:30。何食わぬ顔して朝食。
 しかし、土曜日のせいか、帰路、山中に向けて上って行く車、4台とすれ違った。あれは、みな、キノコ採りの車に相違ないmmm。


 先週の日曜日に日本人と黒人青年の二人組が町内を行ったり来たりしていたが、そのうちにわが家に。応対に出ると、黒人青年と親善の握手をしろだとか、ハンカチを買えだとか、あれ? 昨年の今頃も同じようなことが……と思って検索してみると、2005年10月16日の記事「あなた方はだあれ?」とあまりに酷似した状況。昨年のモザンビークの水害でこどもたちの教材云々という理由付けがないだけ。
 得体の知れない人物と親善の握手などしたくないし、タオルは要ってもハンカチなどはほとんど不要なので、早々に退去していただきました。
 しかし、毎年、ノートを見て同じコースを歩いていて、黒人青年は同一人物だったりして……。 

4 件のコメント:

  1. 「猫とともに去りぬ」を手に入れました。
    やはり都内は強いです。といっても私はさいたま人ですが。
    中身は、まだちょこっと覗いただけですが、短~い短篇集ですね。軽く読めそうです。

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  2. 私は、書店で見つからなかったので、自分の7&Y読者書店「洞窟書房」を復活させ、その棚に並べておいて自分で注文するという、ややこしい自作自演オーダーをいたしました。
     数日で指定した7イレブンに届くでしょう。
     送料も手数料もかからず本代だけで入手でき、田舎暮らしにはしごく便利な方法です。

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  3. そういえば、私も7&Y経由でソフトのインストールをしたことがあります。
    これだけ便利になれば、きのこ狩りができない分だけ都会のほうが詰まらないですねぇ。

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  4. いえいえ、キノコ狩りなどただのすさび(荒び?遊び?)に過ぎないのです。
     都会にいて、若い女性と蜷川演出の『オレステス』など見に行けたら、キノコなどどうでもよろしいのです。

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