岩波文庫からゲオルク・ビューヒナーの『ヴォイツェク ダントンの死 レンツ 』が出た。定価 840円(本体 800円 + 税5%)2006年10月17日。
無い時はどこを探しても無い。河出の全集版が25,000円もしていたがそれでも入手できなかったので、戦前の白水社版をようやく入手した。旧仮名であるが結構格調高く、これはこれで気に入った。
そしたら、河出の新装版全集が出た。その上、岩波のこの文庫が出て……出始めると複数の社から出る。うれしいような切ないような……。
同人誌、校正原稿すべて返送され、訂正作業終了。
後は、表紙、編集後記と、掲載順の最終決定。これがいちばんの難儀。
岩波がレンツですね!
返信削除買いに行ってきます!
ついにメジャー・デビュー。
��過去にはメジャーだったのでしょうか。。。)
さびしいような、うれしいような。
17日発売なのでまだ書店に並んでいなかったらと思い、私はまだ行きませんでしたが、一冊は押さえておきたいですね。多分、数千部くらいの発行だと思いますのでいずれ品切れになるはずです。
返信削除河出の全集(新装版)が9980円で、清水の舞台から飛び降りて大怪我を負ったのに、岩波は代表作3作読めて840円だなんて、うれしいような、さびしいような、うえーん(泣き声)。