2006年10月2日月曜日

ホンシメジ

 むふふ。ありました。幸運にもホンシメジが出ている場所を二ヶ所も発見。もう少し成長するまでと思いましたが、一ヶ所はどなたかが落ち葉を載せて隠した形跡歴然ですし、「山の見置きは出来ない」とかいう昔の言い伝えもありますので、全部採取しました。
 採る前に携帯カメラで写真を撮りましたが、なぜか3枚すべてピンボケ。山中で暗かったせいでしょうか……。
 以下は、自宅に戻ってからデジタルカメラで撮影した写真。ほかにショウゲンジというきのこも6本ほど採取。正体を知らずに採ってきましたが、図鑑、ネット検索でショウゲンジというおいしいきのこと判明。キノコ狩り初心者は、こうしてひとつずつ現物で覚えてゆくほかありません。

honsimeji2.jpg

syougenji.jpg


 昨日のうちに『わが悲しき娼婦たちの思い出』が7&Yに入荷していたが、行かれなかったので本日受け取りに行く。
 ウェブ翻訳ソフトも本日、配達になる。
(釈迦シメジうんぬんの文章を翻訳にかけたら、釈迦シメジがGautama Buddha Shimeji mushroom と来ました、すごいですね)

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    シメジ、独り占め!後から来た人はさぞ歯噛みなさったことでしょう(笑)
    普段は本を読まないうちの母が、Gマルケスだけは、「雰囲気が鹿児島と一緒だ~」と読んでおります。確かに、湿熱が体にまで浸潤しそうなあの気候には、マルケスチックな雰囲気があるかも。。。

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  2. 早速、先ずは焼いて食べてみましたが、さすがは「匂いマツタケ、味シメジ」です。残りは冷凍処理しておいて、少しずつ「釜飯風炊き込みご飯」の材料にする予定です。
     あ、マルケスの長編は確かに雰囲気が鹿児島かもしれません。短編はまた雰囲気が異なりますが。
     

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