それにしても暑さ1cm以内だと同人誌も80円で済むことになり、感激。
残るは評論の一名。自分の原稿はほぼ完成してレイアウト済み(一応翻訳というか、試訳or意訳)。
何度も目をこすりながら確認しましたが、2835円ではなく、28350円であります。腰が抜けます、だ。
15年間にわたり書き継がれた膨大な未発表ノートの全訳に人名索引と略年譜を付す。既存の思想・神学体系と決別し、生の基本感情─悲しみ、嘆き、怒り、呪詛─の率直な表出によって歴史と文明に対峙したシオランの内面の記録。異貌の思想家の知られざる葛藤の記録である本書は、60年代以降の全作品にわたる思索の足跡を示すとともに、シオランの全体像を垣間見せる貴重な原典である。
図書館で購入してもらわない限り読めません。田舎の市立図書館が購入するはずもなく......泣。
17世紀末~18世紀初頭、フランスの一田舎司祭ジャン・メリエは、深夜、灯火の下で、教区民のために営々と驚くべき文章を綴り続けた。この『覚え書』は、神々と宗教の虚妄なることを論証して、啓蒙期の代表的地下文書として流布し、旧体制を根底から震撼させた。知られざる思想家の手になる古今東西最大の遺言書、その徹底した無神論・唯物論は、安藤昌益の発見に匹敵する衝撃をもって迎えられよう。周到な異文考証・訳注・解説・索引を付す。待望の日本語完訳。
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