2006年10月1日日曜日

疲れました

本日は自家用水田の稲刈り。キャブレターを掃除しておいたので、故障も無く無事刈り取り終了。

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 コンバインではなく、こんな風に江戸時代と変わらない天日乾燥であります。これを我が家では玄米にもせず、籾(モミ)付きのまま保管しておいて、それを自家用精米機で精米しては食しております。玄米だと一度に30kg精米できますが、籾からだとその5~6割くらいです。
 それにしても、昨年は余ったものを業者に売りましたが、一俵(玄米60kg)で、13,500円。kgあたり、225円。10kgで2,250円、5kgだと1125円。
 中間の業者が儲けすぎていません? ま、あと十年もしたら、食えないので後継者の育たない日本の農業は壊滅していて、食料は全部アメリカ産と中国産だけになるでしょう。

 京都の古書店よりピエール・マッコルランの『恋する潜水艦』到着。どうやら表題作は先端的言語芸術作品の模様。

……商船たちは翻訳で「旅への誘い」(ボードレール)をおぼえて、それで嘆いているのだ。……ったり、……不燃性の菩提樹が植えられた大通り……があったり、
……機械仕掛けの兵士たちが練兵場へ急ぎ……

 うーむ、面白そう。

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