今日は午前中、年寄りのイナゴ獲りの専属運転手。ただ車の中で待っているのも退屈なので土手に下りて少し獲って見ましたが、疲れます。日が出て気温が上がってくるとイナゴが跳ねますので一度で捕まえられないで、二度三度と腰を曲げますので、すごい筋力トレーニングになることを発見。年寄りが元気な訳です。
しかもイナゴのほかにバッタ、アブライナゴ、神主イナゴ(正式名、学名は不識)、蛙などが飛び跳ねるので、瞬時にしてイナゴか他の生物かを見分けないと、蛙を摑んでしまったりするので、視力強化、脳細胞活性化にかなり効果があるではありませんか。おそるべし、イナゴ獲り。
以前も書きましたが念のため……私はイナゴを食べません。ガリラヤ湖の魚やチーナカ豆だけでなく、イナゴにまで恨まれては敵いませんから。そうでなくても、昨夜眠ろうとして目を閉じるとイナゴが跳ねている姿がちらついて困りましたよw。
ちなみに当市は長寿者の多い県内でも更に長寿老人が多く、「ピンピンコロリの里」を謳っており、ついに数年前に、市内に「ぴんころ地蔵」なるものが建立されてしまいました。
同人誌、明日出力し、明後日、月曜に印刷所に持込みの予定。
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