三連休のせいか県外ナンバー多く、山岳道路に慣れずゆっくり走る車、慣れずにカーブをセンターライン越えしそうになる車など、いつもの貸切道路のようにはいかず、疲れました。また路肩にキノコ狩りと思しき車が相当数駐車。すずらん峠の登山口駐車場が道路東だけでなく西も満車状態。
晴天で蓼科山頂がよく見える。スナーク狩りには最適の日……意味不明(-_-;)
蓼科山南から頂上を仰ぐ
この道路沿いに山ブドウの木が多いのだが、自動車を運転しながらだと山ブドウの実がついているのか確認できない。猿に取られてしまうのか、人間に採られてしまうのか? 道路の幅の広い場所に停車して、山ブドウの木の下まで行き、観察。
あ、ひと房確認出来ました。多分、栽培されるブドウほどたくさんの房はつかないはずですが、すこし採取してみたいような気がいたします。ホワイトリカーで山ブドウ酒など作れたら、ね。
同人誌の校正刷り、メール便で発送。
無学の私はマッコルランの名をこちらではじめて知りました。ジャリやセリーヌと名まえを連ねているのだから、そりゃ面白そう!
返信削除サンリオSF文庫にジャリが入っていたなどとは、かの文庫が健在だった当時にはしらず、というよりSF大好き少年だった私はジャリもしらず、後年古本屋で見つけた『馬的思考』の6000円という金額に、背表紙を眺めては他を見て、また背表紙を見て、「6000円・・・」と呟いて、肩を落として立ち去りました。
それはともかく『恋する潜水艦』、探します。
やっぱりまだまだ私の知らない面白い小説があるんだなぁ。一生かかっても読み切れそうもないくらい、そうした本があるのだから、もう新たな書き手なんていらないよなぁ・・・、なんて絶望的な思いにとらわれる時がしばしばあります。プラトンさん、それでも同人誌活動に意味を見い出す術を教えてください。と、弱気・・・。
わ、よこいさんだ。よくぞここまでたどり着かれました。こんなところに隠れていて、申し訳ありません。
返信削除実は、かつては表の「文学サイト……」と、個人サイト「プラトン……」、そしてこのブログとがすべてリンクでつながっていたのですが、ある事情(深刻なトラブル)により、表から後者ふたつを切り離しているのです。
『恋する潜水艦』、買わないで図書館で読んで下さい。
表題作は短いので図書館で読めます。
こんばんは。
返信削除蓼科、高校時代に林間学校で登る予定だったのですが、霧が濃くて「かな山」←よく覚えておりません。。。に登山した覚えがあります。
そこで高山植物の魅力にはまったのですが、家は熱帯植物園でしたので、ついぞ栽培できませんでした。
ところで、以前からお話しておりました学芸アートマフィアの方に文学サイトの方をリンクさせていただきました。大変遅れ遅れになってしまい、申し訳ございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
こんばんは。「かな山」ですか。
返信削除北八ヶ岳と南の八ヶ岳の境にある中山峠の近くに「中山」という山がありますが、そこかもしれません。
「…岳」は多いですが「…山」は案外少なくて、ほかには「丸山」くらいですから。
学芸アートマフィアのリンクに加えていただいて、ありがとうございます。
そういえば、すなめりさんとお知り合いになったサイトを思い出しました。
こちらではエウリピデスさんでしたか、失礼しました。まだ、ブログの見方というヤツに慣れておらず…。
返信削除じつをいえば、文学的目論見として「いつかはバタイユの『眼球譚』(最近の新訳は『目玉の話』らしいですね)や、クロソウスキーの『ロベルトは今夜』みたいな小説が書きてぇ」な私なもんで、『アリスの人生学校』も読む気満々です。
といっても、先だってのエウリピデスさんのごとく、ちょっと、読まなきゃ義理が立たない本が溜まっている昨今ですが…。
ともあれ韓流濁酒みたいな名まえの仏人、只今私の中で、かなり気になる存在になってます。
先日来、納富さんとのメール遣り取りで、埋もれた傑作をもっともっと紹介できる人がでてきて欲しいですね、と言い合っていたところです。巌谷さん、澁澤さん、種村さんが亡くなっちゃったら、紹介者が乏しい日本。荒俣さん、もっとしっかりしてよ! というわけで、これからエウリピデスさんを頼ろうっと。
ところで、シオランの金額は、ありゃなんですか?! あんまりです。
う~む、考えてみたら、ネタとして、書き込む日が違う気がする。ブログの流儀に反してるかも…。
そうか、『眼球譚』(持っています)だの『ロベルトは今夜』だの『アリスの人生学校』だの、よこいさんも私同様に結構悪趣味(?)だったんですね。それで「木曜日」22号のよこいさんの作品が腑に落ちました。(^_^)
返信削除同人誌案内の掲示板とは別に、心ある書き手、志ある書き手がわいわい書きこみできる掲示板かブログがあっても、いいかもしれませんね。
9日のところを延々と続けるのも、どうかと思いながら、そうなんです、かなり悪趣味なんです。
返信削除今までに何度読み返したかわからないのが、『眼球譚』と尾崎翠『第七官界彷徨』で、携帯電話のアドレスは、ユイスマンス『腐爛の華』の原題ですから・・・。でも、レーモン・ルーセルはむか~し途中挫折したままなんです。今度引っ張り出して、読んでみます。う~む、どこにあるやら・・・。
尾崎翠は私も好きな作家です。こうしてお話してみると結構、話が合いますね。
返信削除このブログは表のサイトからのリンクをはずしていることから、検索で来られるひと以外の定期訪問者は数えるほどです。よこいさん、気にしないでコメントを入れて下さい。