2006年10月20日金曜日

ムラサキシメジの候

 仕事の途中、外回り(営業)の特権にてちょいと山へ。ヘリコプターのエンジン音が騒々しいが、これは昨日市内で発覚した死体遺棄事件の犯人のひとりが逃走中のため、県警のヘリが空から捜索しているらしい。
 死体遺棄されていた場所は、仕事の得意先が存在する山間の行き止まりの集落。キノコ採りの人しか行かない場所とか……。
 キノコ採りに行って山の中で靴とかゴム手袋などが落ちていると、何となく周辺に死体でも埋まっているような気がして気色悪い時がありますよw、ブルブルぅ。
 
 さて、今日はそこより人里近い山のムラサキシメジでした。
 思ったほどはありませんでしたが、一ヶ所、三十本くらい群がって生えていたものが褐色になって腐っていて、残念でした。

061020murasakisimeji2.jpj.jpg

murasakisimeji.jpg

 それにしてもパソコンで疲れた目ですが、キノコを探して焦点があちこち移動したりズーム・アップやズーム・アウトしたり、なんだか視力がずいぶん回復するような気がします。
 キノコが無くても山へ遊びに行くのはいいですね。


 同人誌編集レイアウト。埋め草、表紙デザイン、すべて終了。あとはもう一度ミスが無いか点検し、版下を出力し、印刷所に持ち込むのみ。

3 件のコメント:

  1. こんばんは、いや、おはようございます、かな…。
    歌舞伎町のネットカフェから投稿してます。
    「海に住む少女」買いました。「目玉の話」は私も二見書房版と文庫版の2つの「眼球譚」を持っているので、買いませんでした。友人たちと「鬼太郎じゃないんだから」と…。でも、本屋で覗いてみたら、「ですます」で書かれているのですよ。「海に住む少女」も「ですます」で、このシリーズは新訳を意識しすぎて、「ですます」が多くなったのではあるまいか? などと疑ってしまいました。

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  2. 土~日の深夜に歌舞伎町とはうらやましいですね。
    それにしても、複数の本が「ですます」調ですか。すべて「ですます」で統一だったら厭ですね。とにかく、どこかの書店で現物を見ることが出来ればいいんですが、何せ田舎なものですから、どうなることやら。

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  3. 今、書店を廻って帰ってきました。
    全国展開の文○堂には新訳文庫シリーズがあって、「海に住む少女」は購入しました。「猫とともに去りぬ」は無かったですね。岩波文庫の「ヴォイツエク」もありませんでした。そこでまだまだ頑張っている地元書店に廻ってみると、「ヴォイツエク」、一冊だけありました。
    「海に住む少女」は確かに「ですます」ですね。どうなんでしょう。他の訳のものもあわせて読んでみないと判断つきませんね。

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