2010年12月16日木曜日

私がぽっくり

 毎月15日恒例の赤提灯から帰宅したら、配偶者がいきなりE・M・シオランの「カイエ」(定価28,350 、1030頁)を古書で探してくれと言う。購入のあかつきには自分も便乗し読めると思い、必死になって検索した。
 最安値も何も、古書価格19000円のが一冊しかヒットせず。
 で、それを買うのかと思ったらネットで読んだひとの感想をいくつか読んだり、なぜかシオランが84歳まで生きたことを知って、購入意欲を喪失した模様。
 何とも人騒がせな。
 今後は自分で探して自分で注文してください。
 私がぽっくり死んでしまったら、どうするんですか?! と言ってみたがまったく効果なし、あわわ...(ーー;)
 まあ、シオランなど読まない方が幸せに決まっていますから、よしとしておきましょう。
 

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