昨夜から今朝にかけて、先日送っていただいた雑誌「現実と文学」」を通読。最近は、菜園での肉体労働が無くなったせいか妙な時刻に断眠があるので、そういう時は同人誌の作品を読む。おかげでこの頃、同人誌掲載作を読むのが捗っている。
ただし、なかにはどうしても読めない作品がある。なぜかと考えていて、先ほど、センテンスが長くて修辞の多い文体のものが読み進められないことに気がついた。目が回ったり、気が遠くなってしまうのである。これも老化の証明かもしれない。
そういえば、まだ「白鴉」25号の感想が書けていない。どの作品も今日的にvividな光景を描き出していてエネルギーを感じさせる同人誌なのだけれど、それに読者である私が負けてしまって、感想を書きたいのに書けない、そういう感じ。これも老化(泣)。
もっとも私の偏向した読み方などあまりプラスにならないので作者に伝わらない方がいいのかもしれない。
もう自作を書き始めていなければならない時期であるが、まだどんな人物を書くかも決まっていない。私の場合、ストーリーなどより先にこの人物が決まらないと何ひとつ動き出さない。厄介だなあ。
dis-communicationを書きたいと思うのだが、会話の関節をずっと外してゆくというのはかなり難しい。
そうか、もう次の表紙のイメージも考えておかなければならない。ボランティア編集の方の表紙も。ふたつはタイヘン。
毎度おなじみ......(ーー;)
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