毎月15日恒例の赤提灯から帰宅。
この町内のメイン・ストリートは前世紀末にシャッター通りに成り下がってしまっていて、21世紀になったら更地化が深刻で、また一棟か二棟が解体されるという情報。更地というのは、かつて誰かの家族が住んでいたが今は誰も住むものがいない、すなわち宅地が墓場になってしまったということなのである。
Tom Waitsの「Rain dogs」というアルバムに「 Cemetery polka」という歌がある。直訳すれば「墓場のポルカ」。聴けば本当にポルカなのが泣かせる。
Cemeteryで連想させられたのがスティーブン・キングの「ペット・セメタリ」。その小説と映画のどっちがより怖かったか。
以下、YouTubeにアップされているCemetery polkaのCD版とライブ版の相違。
ライブ版、画像がきれいじゃありませんが、迫力はすごい。
更にタルコフスキーの映画の世界と、漫画「北斗の拳」の世界を連想せざるを得ません。
0 件のコメント:
コメントを投稿