打ち終えて自家製のキャベツ、白菜、長ネギなどもあげようと畑に採りに行き、ふとねずみ大根の葉が目に入ったので、根の周りを見るとそこそこねずみ大根らしい太さなので一本抜いてみた。昨年の小石、砂利混じりの畑から土の良い畑に変えたのでどうかと思ったが、実に白く、また尻がまさにねずみのお尻のようで、美しいねずみ大根に育っていた。
洗って蕎麦の薬味にと付けてあげた。
それにしても、このねずみ大根の種は昨年播種したものの出来が悪くて抜かないままだったものが(管理機で耕さない場所だったので)、この春に花が咲き、それから自家採種したものを9月初めに播種したものだった。まさか、物になるとは思っていなかった。それがまあ、ねずみ大根の典型のような姿形で、実にうれしい。大根の花を咲かせて採種するひとなどこの地方ではいないので、交配せずに済んだらしい。自家採種大成功である。今年も何本か抜かずに採種用に残しておこう。
そういえば今日は、隣でグウスカ眠っているお方のウェブページを更新しなければならない日だった。二時間ほどかけてようやく更新作業完了。
何号か前からHTML版はトップだけで他はみなPDF版にしたのだが、詩誌本文まるごとひとつのPDF文書にしてみたらファイル・サイズが1.92MBだったので、これまでの作品ごとのPDFに目次からリンクを張るほかに、本文一括PDF版と、昨日作成してみた電子ブック試行版もアップしてみた。こちらは18,8MBあるので、あるいはADSLでない方、WindowsがXP以前の方はちょっとスムーズにつながらないかもしれない。
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