2010年11月2日火曜日

アナログも捨てがたいが

 なんとも間抜けなことに、自分の同人誌の創刊号掲載作への感想をようやく書きはじめた。
 感想批評の書きにくい作品があるとはいえ、発行から一ヵ月半もしなければ感想が書けない編集発行人て、もう馘首間違いありません。今夜は何とか2作分をオンライン例会室に書き込んだ。明日も頑張ろう。

 そういえば、この地域に住むひとから同人誌を送っていただきたいという手紙をいただいて、終刊号と創刊号2冊をA4一枚の手紙まで添えてお送りしたのだったけど、着きましたとも何とも返信がありません。期待していた訳ではありませんが、ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ(久しぶりの自演)

 いろいろ雑事雑念に追い回されているというか、みずから雑事雑念を増やしているというのが正しいのですが、そろそろ次作のことを考えた方が良さそうです。

 久しぶりにランボーの「 L'etoile a pleure Rose」をリピート再生していてふと思った。
 紙に印刷された雑誌だから出来なかったけれど、仮に電子ブックだったら小説の随所で音楽を鳴らすことも、絵画や写真を挿入することも可能ではないか。アナログも捨てがたいがデジタルの可能性も無視できない。

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