ネットで検索してみたら、「甘皮そば粉」なる名称の特殊なソバ粉を販売している製粉会社が結構存在する。ということは、似たようなことを考えている人がいるという証明である。
熱湯をかけてそのまま3日置いた大鍋の中身を漉して液体だけにし、そこへレモンやオレンジ、レーズンなどをスライスしたり刻んだりして砂糖とともに投入。かき回して少し味見をしてみると、結構おいしいジュースになっていて、このままでも真夏なら売れるかもしれない。1,5ガロンなどという慣れない度量衡でその量の見当もつかずに、昔の梅酒のビンをふたつ用意し、入れてみたらひとつでちょうど良い量だった。
そこで、気をよくして、もう一度菜園へ行って5ポンドの赤い茎を採取して来て、先日より細かく刻んでまた1,5ガロンの熱湯をかけ、三日間放置することにした。傍目には何とも道楽三昧に見えるだろうが、生きているのだから何かしていないと落ち着かない。連日の霜でだいぶ萎れてきているので、チャンスは今だけだし。
しかし、「過活動は緩慢なる自殺行為」とは言い得て妙。自分が自分であることから目をそらすための巧妙なトリックと考えられないこともない。
明日は地域の神社の注連縄作りがあり、懇親会もあるので車の運転も出来ず、おそらくほかには何も出来ない。
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