2010年11月10日水曜日

ことのほか怪しい作業

101109saintdrift.jpg 四日連続で霜が降りているし、苦心の赤いルーバーブがこのまま放っておいたら凍みて枯れてしまうだけでもったいない。そこで少し採って来ていたずらしてみることにした。
 検索しても日本語のレシピは見当たらないので、海外のウェブサイトでレシピを見つけた。
 それによると、先ずはこの赤い茎5ポンドを洗って2~3cmに刻み、そこへ1,5ガロンの熱湯をかけ、蓋をして三日間放置する。
101109saintdrift2.jpg ということで、またまた夕食後にキッチンが空いたのを見計らって、赤い茎を2,27kg計量して刻み、お湯を5,6775リットル沸騰させた。沸騰すると減るだろうから5,7リットルの熱湯をかけた。ここまででちょうど30分。(右の大きい方の鍋)


101109saintdriftjam.jpg 赤い茎がちょうど500g余っていたので、左側の小さい鍋に同じように刻んで40%,200gの砂糖を加え、砂糖が溶けてきたら火にかけてかき回し、やがてジャムの出来上がり。→→→
 しかしわが家のふたりは酸っぱいものが苦手なようで振り向きもしてくれません。私などは甘い、辛い、酸っぱいだけでなく、苦いも大丈夫なのだけど。
 
 今夜はことのほか怪しい作業。(君、早く感想を書きたまえ!!......自分で自分に)



 常陸秋そばの玄、3kg代引きで到着。しかしただ、「玄そば」と書かれているだけで、生産年月が書かれていない。大きさは余り変わらないが、実がやや膨らんでいるような気もするし、皮を向いてみたらきれいな黄緑色なので、碾いてみればおいしいかもしれない。しかし量が少ないので碾くのがむずかしい。発芽テストもしてみたいが、気温が下がって来ていて、室外ではむずかしい。
 常陸秋そばに関する本を7&Yに注文しておいたが、7&Yには在庫は無く、版元へ在庫確認して在庫有りのメールが着信。

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