2010年8月25日水曜日

Twitter≒落ち着きのないおとなたち?

 アカウントを取得したまま一度もツィート出来ず放置してあったTwitterだったが、今夜、いきなり連続して5回つぶやいてしまった。何てこっちゃ!

 詩人や俳人、歌人のTwitterはそのフォローを伝って芋づる式に数多く見て回れるのだけれど、小説を書こうとするというか、作家というか、長い散文の書き手には、このTwitterという文字数140字以内で何ごとかを表現するという形式は向いていないのか、あまり多くは無い。
 書き始めたら一ヶ月以上半年、一年のスパンで書き続ける小説書きに140字以内でものを言えということ自体が間違っているのだし、一日の間に5回も10回も、あるいはもっとたくさんツィートしているひとたちって、どんな職業なのだろう? パソコンからだけでなく、携帯電話からも書き込みできるにしてもである、一日にそんなに閲覧したり、書き込みしたりできません。
 連想してしまうのは、教室に入っても落ち着いて授業を受けられず、しきりに席を立って先生の話をまじめに聴いているクラスメイトの背中をつついたり話しかけている落ち着きのない児童。そんな連想に陥ってしまう私の方がよほど変なのだろうけど、一日に5回も10回も、あるいはもっとたくさんツィートするひとを見ていると「何とも他動性に操られてしまう落ち着きのない時代」になってしまったと思わざるを得ない。

 などと自省しながらも、連続して5回つぶやいてしまった。
 まだ誰もフォローせず、誰にもフォローされない孤立したTwitterではあるけれど、つぶやくならば、本気な時の本気な言葉だけにしよう。

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