まだ早いじゃありませんかと言ったが、Tさんが引かないのでやむを得ず了承。
しかし、Tさん10:20にようやくこれから家を出ますという連絡があったのだが、畑に現われたのは10:50で、しかもトラックの荷台から飛び降りて足が痛いとか言っている。仕方なく私が8割ほど管理機での中耕培土をすることになってしまった。いちばん暑い時刻で無風状態だったので、顔が熱くなり、呼吸があらくなるので、休憩時間の方が長くなる。
自分だけだったら、こんな炎天下でなく早朝や夕方を選んでに作業できるのだが、やはり共同栽培はむずかしい。しかも、やはり、やはり中耕培土するには茎がまだ短く、管理機が寄り過ぎると葉にまで土がかかってしまう場合があった。草丈30cmくらいの方が作業がしやすい。
原ソバ畑、8月9日播種、8月22日中耕培土終了。
びっしり生えていたスベリヒユとソバの天敵植物とも言える「ハキダメギク」が退治できてきれいになった。
帰宅途中、花園2号、3号地にも立ち寄ってソバの生育状況を見る。(そういえば、そもそも花園2号、3号地を新たに借りてソバを播いたのも、4月頃までTさんとの共同栽培がどうなるか危うかったからだった)
��月2日に播種した花園3号地のソバ。
��月26日に試験的に先行播種した花園2号地のソバ。まだ雨が降り続いていたので、排水のよくない場所の発芽があまり良くなかったが、蕾のかたまりが目立って来た。
その蕾。これを見てオーバーヒートしていた心身がようやくクールダウンいたしました。
種から蕎麦まで、全てを自分でというのは、とてつもなく愚かしい、偏狭なエゴイズムのように思えます。
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