昨日発送したCD-Rと出力見本が届いたようで、早速携帯に印刷会社の受け付け嬢から電話が入った。すると、セット料金に含まれている「PP加工」(表紙をビニール加工する)をしないで下さいと印刷発注書に書いておいたら、PP加工はセットになっているので、外されるとセットではなくなって印刷料金が高くなるのだという。え? それじゃ仕方ありません、PP加工して下さいと、泣き泣き返事。PP加工は表紙が汚れないのはいいのだけど、雑誌の品が無くなるような気がして嫌なのでした。
凹み放しという訳にもいかないので、気持ちを切り替えて最近送っていただいたまま読んで感想を書いてない雑誌、まだ読んでいない雑誌にいよいよ手を付けようとしたが、今夜は失敗。
そこで、海外の無料写真をストックしているウェブサイトを巡回し始めて、じきに感覚的に合う写真の多いウェブサイトに遭遇。サムネール画像から良さそうな写真をクリックして実物大に画像を見、気に入ったらダウンロードすればいいのだが、やはりアカウントを取得しなければダウンロード出来ない。仕方なく、IDとメール・アドレスとパスワードを入力したが、氏名、住所、電話の入力もしなければならないらしいので、適当に、微妙に実際に虚構も混ぜて登録し、それで画像を見まくってアンテナにひっかかった写真を片っ端からダウンロード。何とも時間のかかる根気仕事ではありますが、疲れて終了して、ダウンロードした写真を確認したら何と49枚。
それにしてもこのウェブサイトは最初からウェブ用ではなく印刷用の撮影した原寸のピクセルサイズでダウンロードでき、しかも「3272 x 2178 pixels 10.9" x 7.3" at 300dp 27.7cm x 18.5cm at 300dp 4451 Kbytes 」と原寸のピクセル・サイズ、印刷の際の解像度が300dpiだと27.7cm x 18.5cm になるという数字まで書き添えてあって、何とも至れり尽くせりなのです。ただし、原寸 のピクセル数なので当然ファイルは大きくなって、このサンプルだと4451 Kbytes 、つまり一枚の写真で4,451MBということなんですね。これではパソコン内に画像をストックする訳にはいかないので外付けのHDDか、別に容量の大きいUSBメモリを写真専用に用意しなければならない。
さ、これらの写真を使ってコラージュを楽しもう。
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