2009年5月12日火曜日

見覚えのあるギザギザ

 昨年オヤマボクチを植えるために借りた、自宅から車で1分の畑、また草が生えているのではないかと寄り道してみたら、あれ、見覚えのあるギザギザな葉。

090511rucola.jpg

 これは昨年春にHさんから種をいただいたワイルド・ルッコラの実生!?  種がこぼれて発芽したようです。思わずじっと観察。秋に、一年性と勘違いして管理機で耕してしまったので、このような形で再会できるとは思ってもいませんでした。
 そっと掘り取って、一本ずつ間隔を離して植え替えをしました。 

 オヤマボクチといい、ワイルド・ルッコラといい、土に落ちた種が発芽する生命力に感心。

6 件のコメント:

  1. なんて美味しそうなワイルド・ルッコラなんでしょう。株のまま冬を越した我が家のルッコラは、なんだか発育不全気味。やはり植え直した方がいいんでしょうね。しかし私、それどころじゃない現実が控えてます。今月末〆切りの同人誌小説がまだ17枚くらいかなあ。毎回なのですが、今回も性懲りなく「このままでは、私は破滅だー」と自分に言い聞かせております。こんなとき無性に庭仕事をしたくなるのも、いつものこと。

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  2. ルッコラはかろうじて確保できましたが、例の激辛も植える時期になりました。昨年の夏はずいぶん楽しみましたしね。ことしもまた2本くらいは植えておくことにします。
    原稿締め切りスルーの常習犯である私はすでに破滅しておりますが、締め切りが迫れば逆に違うことをしたくなるんですよね。
    この頃、お金もないのに山を買えないかなどと夢想しております。面積は少なくていいんですが。

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  3. そうだ!! 激辛を忘れてました。食用ヘチマはふた粒だけ種蒔き。激辛もふた粒ほど蒔いときましょう。今年はふた粒くらいずつ時期をずらして蒔く予定です。収穫期がずれて、ずっと食べられるんじゃないかと期待しています。どうなるかなあ。それより、私の作品、どうなるかなあ。

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  4. 家の冷凍庫にはまだ昨年の激辛あおとうがそのままの姿で眠っています。そういえば、味噌漬けにしたのも冷蔵庫に入ったままで、まだ試食もしていません。ちょっと怖いです。
    作品の方、サボり魔が言うので信頼感ゼロですが(ーー;)、力を抜いて書きましょう。どうせ、大説じゃなくて小説なんですから。
    さて、これから15日恒例の赤提灯に行って参ります。

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  5. うちの畑係が、「激辛唐辛子の芽がこぼれ種から出てきた」と言ってますが、こぼれ種から出るものでしょうか?
    今年も暑さを、激辛唐辛子で乗り切らなくては。
    ルッコラは、気がついたら、葉っぱがきれいに虫に食べられてました。
    ヘチマは、種をまかないと。
    最近、認知症気味の老母のことで振り回され、我が身もまた人工関節手術(ロボット化しつつあります)のだんどり中で、畑係も、騒動に引きずり込まれて、田舎になかなか行けません。
    でも、同人誌に出す「ささやかな小説」は、完成。
    嬉しいです。

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  6. わが家のワイルド・ルッコラもこぼれた種が発芽したものです。こぼれて発芽する実生の方がむしろ自然で、野生的でたくましい成長をすると思います。近くに別種の唐辛子がなければ、立派な激辛君になると思います。
     小説、書き終えられましたか。おめでとうございます。書けない身としては、激しく、羨ましいです。ジリジリ。
     小説というものは先ずはささやかであるべきと、この頃、強く思います。

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