2009年5月28日木曜日

否定の魔にだけは負けたくないのだけど

 本日、各同人へ宅急便で発送。今夜、さらに県内の同人誌9誌へ5部ずつ、図書館や新聞、雑誌などへの会で送付する分を封筒に入れ、メール便で発送する準備。個人発送分は明日になるが、特に早く送りたい人5人ほどは先に荷造りした。といってもメール便なので到着は3~4日かかってしまうが。

 それにしても、自分が書いたものが載っていないというのは何となくさびしいものであります。次号、否定の魔にだけは負けたくないのだけど......。
 もう少し怒って、アドレナリンを発生させればいいのだと判っているのですが、それも大人気ないような気もして......。
 
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 デジタル文学館でのご縁で「現実と文学」44号を送っていただいた。奇しくもわが誌と同じ号数であるが、40周年ということで歴史的には倍近い。拝読させていただきます。



2 件のコメント:

  1. 「現実と文学」44号の、久間一秋氏の「続・駅前茶屋日録」を「デジタル文学館」に推薦したいのですが…。推薦者が同じ人ばかりになるのはどうかしら、とも迷うのですが、ぜひ他の方にも読んで戴きたいと思いますので…。
    小手先の文章ではない、魂から出てくる小説です。
    ご本人の了解を、得ました。

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  2. ありがとうございます。
     推薦者が思ったほど増えない状況ですのでむしろ助かります。
     ご本人の了解をいただいてあるのなら、早速取りかかれますね。あ、先ずは、読ませていただきます。

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