2009年5月6日水曜日

怪しい埋め草掌編小説

 同人誌の編集もほぼ済んで、いよいよ中間ファイルを作成してデータをCD-Rに焼き、出力見本を付けて印刷会社に送付すればよいと思っていたら、何か変。
 レイアウトが崩れて1行26字が25字になっている作品が1編あるではありませんか。それを修正したら、ありゃ、今度はページ数が予定より2枚足りなくなってしまいました。足りなくても構わないのですが、本文の頁数は8の倍数の方がよろしいので見開き2ページの埋め草エッセイを書こうとしたのですが、今の疲労具合がどうも厳密な文章を書くに耐えないような気がしたので、2頁の埋め草掌編小説を入れることにして、書きかけのまま頓挫している中からえいやっとコラージュ。何とも情けない作業ではありますが、編集人は頁合わせ、字数合わせに命がけになる妙な性向を身につけてしまっているのであります。
 そういえば、まだあとがきを書いてありませんでした、(ーー;)
 何とか、印刷会社が11日から作業にかかれるように手配したいものです。

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