2009年5月31日日曜日

君は素敵に赤い

 今朝、朝食前に、赤紫蘇を植えたいという母親を畑に連れて行き、これまでになく勢いのいいrhubarbの葉叢の中をのぞいて回った。
 昨年秋にたっぷり肥料を与え乾燥防止に稲藁を敷き詰めておいたら、例年より茎が青々としてしまって、茎の生産量は上がるが、赤い茎が見当たらなくなってしまい、がっかりである。
 しかし、あるひと株だけ茎が赤い。先に出た太めの株は青みを帯びてきているが、若い茎は結構赤いので、赤い茎だけ採取。
 夜になってこれを洗い、青みのある上部半分を切って捨て、赤い部分だけをざくざく刻んで鍋に入れ、砂糖45%を加えて水分が出てくるのを待ち、煮ると、おお、君は素敵に赤い。

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 ふうむ、もう赤いrhubarbの研究はあきらめたつもりだったが、もう少しがんばろうか。赤い個体探しもだが、とりあえずこの赤い株を株分けで増殖してみよう。株分けだったら親株の特製がそのまま受け継がれるのでみんな赤くなる。
 種まきからだと、赤いの青いの太いの細いの長いの短いの、それぞれ個体差がありすぎでうんざり。
 茎がどういう仕組みで赤くなるのか? 知りたい。

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