昨夜の電話帳編集作業を続行。パソコンにUSBで接続されたminiSDにその編集結果を保存し、それをSDカードタイプのアダプターに入れてから電話機のSDカードスロットに入れ、データを転送しておしまい。MiniSDをSDカードスロットに入れるためのアダプターは480円で購入して来たが、探してみたらなぜか記憶に無いアダプターが出て来たのには参った。いつ、何のために買ったか記憶に無いがMiniSDをSDへ、MicroSDをMIniSDへ移すアダプター2種がセットになっている。
「親亀の背中に小亀を乗せて......」ではないが、MicroSDをMIniSD用のアダプターに入れて、それをまたSD用のアダプターに入れて使えるかどうか? できるような気がするが......。
もう一度MiniSDカードをパソコンに接続してフォルダを開いてみたら、なんと電話帳データはtxtではありませんか。テキストファイルならテキストエディターで編集できるはずなので、エディターでファイルを開いてみたら、もうすごい簡単な記述で、これならもうメーカーのウェブサイトへ行って編集アプリケーションのお世話にならなくても、自分で書き換え、追加書き込み、自由自在である。
しかし登録できる件数150件のうち、138件まで登録してしまった。残り12件。仕事関係の電話登録が多いので、件数は300件くらいは欲しい。
宅配便で編集データは印刷会社へ。もうミスがあってもどうにもならない。
人間がすることに間違いがあってあたりまえ~(ただの呪文にすぎません)。
あれ? 結局は編集から外した見開き2頁の埋め草掌編、どこかに保存したっけ? あ。
それにしても、木曜日さんのように締め切りから一ヶ月以内に発行すべきであります。そうでないと、何のためのパソコン編集か解らなくなります、とほほ。
「木曜日」の場合、私は編集担当としては二代目で、前任者の引継ぎをした、ということと、最近の事情としては、春の文学フリマに間に合わせるという思惑があり、そしてなにより、編集校正も著者校正も、とにかく校正はなし、送られたデータをそのまま流していくだけという編集ですから、早くできるわけで・・・。
返信削除げんに私、5P以上の作品は、いまだにひとつも読んでもいませんもの・・・。
Lydwine.さん、わが誌は編集校正、著者校正してもまだミスが絶えないのです。
返信削除「間違いはあってあたりまえ」と開き直ることにしています。
でも締め切り後一ヶ月以内で発行するのが理想ですね。
少し肩の荷がおりたので「木曜日」、開かせていただきます。