2009年5月1日金曜日

忙殺の5月

 いよいよ明日から忙殺の5月。
 夕食後うたた寝をしていて、意識は目覚めて起きようとするのだけど、体が起きない。
 ネット・オークションにソバなどの雑穀のゴミを風選する「トーミ(唐箕)」という手動機械が出品されていて、今夜22時が終了時刻だったので、ぎりぎりに入札してみる予定だったのに、目が覚めて起きたのが22時30分だった。落札価格、4420円(号泣)。

 マルグリット・ユルスナールの本を古書検索して3冊注文。
 新本で「ユルスナール・セレクション4」を1冊を買えば済むものを、あえて古書でというこのへそ曲がり!!。
 それにしても古書価格が高い。J・プレヴェール原詩のシャンソンをだいぶ収集したので詩集と照合しようとしたら、手持ちの嶋岡訳では各詩のフランス語原題が付記されていない。これでは不便なので別のプレヴェール詩集を書おうと検索したら、古書、皆、高い。
 探していた本、ありましたけど、2万円近いではありませんか、これでは最近振り込まれた「何とか給付金」の全部つぎ込んでも間に合いませんよね(号泣)。


2 件のコメント:

  1. 休みの続いたブログにコメントありがとうございました。
    何とか給付金 もし日本に住んでいたら・・3人かける2万円と2人かける 一万二千円 あ うちの夫がもらえるとして・・・ですが
    なかなかの額ですね。 
    十年以上前に 何とか給付金ではなかったけど
    子育て援助金かなにか いただきました。
    近所の店でしか使えなかったので 不評でしたが
    古書はいいですよね。
    大阪天王寺が比較的安かったように記憶してます。
    というか あちらで 格安の雑誌 金子光晴編集で
    中原中也をか゜んがん批評しているのを2百円で買った思い出が
    あります。
    大事にしていたのですが
    大事にしている友人へ なんとなくあげました。
    大切なものをすぐ人にあげたくなってしまうのです。

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  2. cazorlaさん、こちらまでお出でいただきありがとうございます。
    >大事にしていたのですが
    >大事にしている友人へ なんとなくあげました。
    >大切なものをすぐ人にあげたくなってしまうのです。
     cazorlaさん、よく解ります。
     その点、「詩」の言葉はどんなにひとにあげてしまっても無くならないのがいいですね。
     G・ロルカ、P・エリュアール、J・プレヴェール、日本では田村隆一。
     いっしょに二度お酒を飲んだことがあって人柄が好きなのは平林敏彦さん。

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