昨夜は疲労のため爆睡。
作品を書いた訳でもないのに、書いたと同じくらい脳が疲れている感じ。
ひたすら、クルト・レーデルの《音楽の捧げもの》を聴く。ことに2曲目の「王の主題による無限カノン」の次の「王の主題による各種のカノン」がいちばんのお気に入り。
「逆行のカノン」、「同度のカノン」、「反行のカノン」、「反行の拡大カノン」、「螺旋カノン」
ことに「螺旋カノン」の音調の高まりは、神のいる場所への上昇なのか下降なのか判らない螺旋運動を思わせて眩暈するばかりで、何度聴いても感動は薄れないどころか、強まるばかりです。バッハ万歳!
ただしクルト・レーデル指揮のものでないとダメで、カール・リヒター指揮のものはまったく合わないので聴きたくもない。妙なものです。
(クルト・レーデル指揮の 「王の主題による各種のカノン」をお聴きになりたい方は、当ブログ管理人までメールを下さい、何とかいたしますwan)
同様に、Creedence Clearwater Revival よりTina Turnerの 1982年の Proud Maryの方がダントツにカッコいい。
一昨日投函したCD入り封筒が届いたらしく、印刷所からメール。ほかには問題ないとのことだが、あちらのパソコンにインストールされていないフォントが2種類あるので、それをメール添付で送って欲しいとのこと。早速、送信する。
セキュリティ・ソフトのせいか、それとも相手サイトに問題が生じたのか、ID・パスワードのどちらかが違うと表示されてshinobi.jpにログイン出来なくなった。いろいろ試みたがダメ。明日まで待とう。
満開直前に気温が低下したせいで桜の花がずいぶん長持ちしたが、驚いたことに、今日、仕事でちょいと軽井沢よりのレタスの産地へ行ったら桜がまだ三分咲き、五分咲きだった。
毎月15日に赤提灯に集まっているメンバーのひとりの奥さんが病死され、明日が葬儀。手伝いはいいようなので、焼香のみ参列。人柄のいい奥さんだったし63歳ではまだ若すぎる。いいひとは早死にし、憎まれっ子世にはびこる?
先日、驚天動地な小説を書きたいと大法螺を吹いたらNさんに真に受けられて困ってしまいましたが、実はハードボイルドな純文学を書きたい(これも大法螺?)と切望しております。
純文学よりハードボイルドに力点がかかっています。
ハードボイルドな視点、文体を切に望んでいます。
それが書けたら死んでもいいし、十字路で出会うかもしれないヘナチョコな悪魔かルシフェルに、魂を売っても構いません。
街角でも、パッヘルベルのカノンを聴くと、戸川純の「蛹化の女」を口ずさんでしまう私…。「月光の白き林で、木の根掘れば、し~ろい蛹の幾つも出てきし、あ~、あ~、私は蛹化(むし)の女~」今でもそらで唄える…。
返信削除「静かな人々」はちょこちょこ拝見しています。10年くらい前に書かれたものが多いのでしょうか? しかし、当時からハードボイルドだなぁ、と感じています。ハードボイルドというと、ことに昨今評判なれば、どうもフィリップ・マーロウの印象が強く、一人称の小説を連想しちゃいますが、あの喉の水分を吸い尽くす黄身のボソボソ感、でもそれを包む白身の清涼感も???
驚天動地、ハードボイルド、夢はよるひらく。Nは期待しておりますぞ。
返信削除私は、驚天動地である状態の作品、というものを書きたいです。驚天動地の作品ではなくて。
カノンは私の新しい携帯の着メロですが、買い換えたら、なんと複雑な仕組みの電話になっていて、今、カノンのメロディが鳴り出すのが怖い! 受けるのも掛けるのも、ああっ、何だかわけの分からない画面が!! あちこち押しまくって、ますます混乱し、パニック。電話の相手と話せない。悲しい機械オンチです。公衆電話のかわりだけの携帯って、売っていないのでしょうか。
ブログに書きましたが、今、40号のWeb版のあらましを作り終えました。「ハイパー文芸同人誌」を標榜しており、印刷版とWeb版の同時発行が命ですので……(汗々)。
返信削除戸川純ですか。Lydwineさんにぴったりですね。(^_^)
ハードボイルドといっても、本物のハードボイルドはほとんど読んでいないんですよ。
Nさん、「らくらくホン」とかいう簡単操作なのがあるはずですが、でもまだあれを使うのはためらわれます。
機種が変わると当初は誰でもまごつきます。
私も最近、携帯でメールの文章を打ち込むのが嫌になってきました。指が不器用になって来たのが判って、嫌ですね。主に子供からの携帯メールへの返信ですが、この頃は携帯からのメールの返信をパソコンからするという変則になって来ています。
戸川純、私らしいですか? な、なるほど…。まあ、ゲルニカの頃から好きなのだからしかたなし…。
返信削除私も、チャンドラーもハメットもたしか各1冊ずつしか読んでいないはずです。ハメットなんてすっかり忘れてしまいましたし。ハードボイルドといってもヘミングウェイでしょうか???
日本の携帯電話は過剰品質というやつですね。だからグローバル市場ではまったく売れない。でも、私はいまや携帯電話がないと生きていけないかも。出先からブログ探索したりしてますし、最近は話すよりメールで済ませてしまう。むしろ電話機能のほうがいらないくらいになりつつあります。携帯から自宅PCに送って、メールを創作メモにもしています。
Nさんの書き込みで思い出したのですが、三上寛のオリジナル・ヴァージョン「夢は夜ひらく」は放送禁止曲だそうで…。ヒッキーのお母さんの唄では、…あれっ? タイトルが思い出せない…。「嘘も吐きます、生きるため~」ってヤツが好きです。
おふたかたそれぞれの驚天動地、楽しみにしております。
>携帯から自宅PCに送って、メールを創作メモにもしています。
返信削除なるほど、そういう使い方がありましたか。私も仕事の出先とか、運転中に考えたことをメモしたくても面倒で、結局忘れてしまうんですが、携帯からパソコンに送っておくのはいいですね。
だ、だから、驚天動地は大法螺言語ですってば~。(ーー;)
ほらも身のうち。と言わないか…?
返信削除��4時間、3時間おきの、「中型、老衰、足立たない犬」のオシッコの世話。
重さに、壁にすがって歩きます。我が変形性膝関節炎の両膝が、こわばってひどく痛みます。
爺さん犬への、老老介護。
夜中の3時にまた、犬を胴体吊り具で持ち上げながら、よろよろと歩かせて庭へ。ぼ~っとして、爺さんの生暖かいおしっこを足にかけられております。そのたびにサンダルを洗い足を洗い。
せめて「ほら」くらい吹かなくては、やってられません。
「驚天動地の小説とかさ、な~んか、書いてみたいっちゃんね~」
ねえ、やろうよ~、euripidesさ~ん。(ほとんど駄々こね状態デス)
ふふ。確かに、法螺も身のうちでした。
返信削除そんなに多くの方がここを読まれている訳でもないので、Nさんがおっしゃる通りに腹をくくり、驚天動地をめざし、9月の締め切りに備えて構想することにしましょう。(^_^;)
Lydwineさん、「圭子の夢は夜ひらく」でしょうか?
↓ 懐かしい。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/keikonoyumewa.html
「夢は夜ひらく」って、歌った歌手、相当多かったような。検索してみます。
euripides 日時: 2007年01月11日
返信削除コメント (4)
はじめまして:
ルバーブ!興味があって生で茎を送ってくれるトコ探してたら、種売ってますよ~モチ!日本です!色々見てたら貴方様に行き当たりましたが。。。【楽天市場】野菜のタネ太田・・・世界の変な面白いタネもありました。ルバーブは一袋.210円?270円?モシロン!!赤デスヨ~~~
投稿者: はじめまして | 2007年04月28日 05:36
日時: 2007年04月28日 05:36
「歌舞伎町の女王」を唄ったのは椎名林檎ですが、藤圭子には「新宿の女」という歌がありましたね。子ども心に、あの声と俯き加減の唄い方が鬼気迫りながら、美しい方だ、と思っていました。やはり「圭子の夢は夜ひらく」の印象がなにより強いのですが、私が一番好きなのは「命預けます」でした。ようやく思い出しました。
返信削除http://www.youtube.com/watch?v=_Gn_btFAIUY
私の大好きなフレーズはカットされてますが…。