「関東ではしかが流行 10代前半や大人に多いのが特徴 」
という記事が掲載されているという。
3月26日からの1週間に、全国3千の小児科から報告された患者数は26人(昨年同期9人)で、うち22人が東京都と埼玉、千葉、神奈川各県だった。同期間に全国約500の病院を受診した成人の患者数は11人(同0人)で、うち8人が東京。同センターは「この地域のはしかの流行はさらに進行している可能性が高い」としている。病院は感染症患者は届出するだろうが、二男が入院したのが4月12日、最初の発熱が4日で二日ほど間をおいてから熱と発疹が本格化したのだから、まだこの統計には数えられていないはず。
さいわい月曜日に退院したものの(ご心配いただいた皆様、ありがとうございました)、大事な就職活動中で、さるPR会社へのネットでのエントリは高熱の真っ最中でうまくいかず、失敗したらしい。被害甚大である。
また長男も三月末から埼玉県内に居住しており、心配です。二男同様に水疱瘡と風疹は済んでいるものの、麻疹には罹患していない。ワクチン接種という方法もあったので、親の怠慢である。
今日も、校正一作、戻り。あとふたり。
そういえば、また時間があったらHTMLファイルも作っておかなくては。一応、ハイパー文芸誌を名乗っているのだから、印刷版とWeb版を同時発行しなければ……。
PDF版は印刷会社に渡すA5版をそのままアップすれば良いが、二作品が150枚近くなのでファイルをせめて3分割くらいに分けないと重すぎるだろう。
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