2007年4月10日火曜日

メールひとつの印象でひっくり返る

 本日の葬儀手伝い、受付だけでなく弔電披露まで仰せつかる。
 精進落としの席でお酒を飲んだので帰宅後は車の運転も出来ず、何も出来ず、一時間ほど昼寝ならぬ夕寝(至福)。

 配偶者に小林康夫「表象の光学」の古書検索を依頼され、送料を加えると新本より500円ほど安いだけではあるが、一冊注文。夕方、今日のうちに発送しましたというメールが届いた。早い。
『私に触れるな ノリ・メ・タンゲレ』という本は新刊で良いというので7&Yに注文。7&Yに在庫がないようなので、ちょっと時間がかかりそう。

 文芸同人誌の印刷所を変えるにあたって、最終的に二社が残り、東京の1社にほぼ決まっていたのだが、昨日、第二の候補の関西の印刷会社にメールで問い合わせをしたら、今日、印刷代見積もりのほかに当方の疑問に懇切丁寧に答える返信があり、こちらの方がいいかなと考えが揺らいでいる。東京の方が規模が大きそうなのだが、杓子定規で融通が利かない感じだ。関西の会社は小さい印刷会社だが、その分小回りが利いて柔軟に対応してくれそう。
 それからメールひとつでもその文面から、ひととなり(あるいは会社なり)が見えて来る。どうも関西の印刷所の方が印象がいいのである。信頼出来る感じなのである。こういうのに弱いのであります。

 明日、各同人へ校正刷りをメール便で発送する準備完了。
 LydwineさんのところのようにPDFファイルにしたものをネット上にアップロードし、各同人がそれをダウンロードしAdobe Readerで開いて印刷、それで校正してくれたら助かるんですが……、70代、80代の方も居られるので、無理かな?
 パソコンにAdobe Readerが入っていて、使ったことのある人、と同人に掲示板で質問してみよう。

2 件のコメント:

  1. 「私に触れるな ノリ・メ・タンゲレ」はAMAZONにはあるようですよ。在庫2冊だそうです。
    私のところも、今年ようやく全員がPC所持者になったばかりで、いまだインターネット環境を持っていない人もいます。ひとりの同人には、電話越しに、Adobe Readerのインストールをその場でさせてしまいました。
    しかし、ほとんどの同人が、原稿を送った後はあとは野となれ山となれ、自己責任だから著者校正はいらない。訂正などもせず、ただ流し込んでくれればいい、と言っています。以前のワープロ切り貼り時代のイメージを引きずって、やっぱり教室テキスト同人誌、売り物、外へ発信する意識に欠けるようです。かといって、著者校正は、見れば内容面まで直したがる人も出てきて、それもわずらわしいんでけど。現に今年も、自分で書いておきながら、漢数字の使い方はこれでいいだろうか? と、私に質問してきた人がいました。ほけ~・・・。そんなことは好きにしてくださいよ・・・、って、また愚痴ってしまいました。陳謝。

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  2. そう、うっかりしていると、校正でなく加筆削除をするひとがいます。ですから、加筆訂正はしてもページが増減しない範囲内でと釘をさしてあります。ページが増減したら目もあてられませんからね。
     

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