昨年から実家へ戻ったまま音信不通だった才能ある書き手から、先ほど電話があった。
そういえばこれまではメールの往復だけで電話で生の声を聞いたのは初めてか、二度目くらいなので、戸惑って話がスムーズに展開しない。
新作は無理だが旧作のリライトをしているようで、よかった。才能を買っているのだが、才能があるひとほどそれを邪魔するものも多い。早く健康になっていい新作を書いてほしい。
このひとも福岡生まれのひとで、今も福岡に戻っている。九州、福岡は文学的内圧がどこよりも高いのだと感心する。向こうで同人誌に参加するだけの元気が出ればいいのだが。
昨日、今日、ようやく暖かい場所の桜が八分か九分咲きになった。家の近くの稲荷神社の川端、橋のたもとの桜はまだ三分咲きまでいかないが、高校前の桜はほぼ満開だった。日本のチベット、標高700メートルの高冷地に、遅ればせの春到来。
夕方、仕事帰りに菜園に寄ってみたら、ルバーブだけがぐんぐん成長している。少し消えた株があるかと思っていたら、ほとんど生きていて、酸っぱい物に弱いわが家の昔のお転婆お嬢さんにまた、「こんなもの、こんなに多すぎる」と憎まれそう。
菜園の隅にパイプを銀色のシートで覆っただけの小さな小屋があり、そこに年代物の8馬力ディーゼルエンジンの耕運機が入っている。先日、少し動かしていたら、ガス欠でエンジン停止したまま、軽油をタンクに入れても始動しなくなり、そのまま放置しておいた。
昨日、ディーゼルエンジンでガス欠を起こしたら、「空気抜き」という作業をしなければ燃料が噴射されないというようなことを思い出し、ネットで検索してみたらやはりそうだった。燃料フィルターのところで空気抜きをすると書かれていたが、燃料コックのほかにそれらしきものは何もない。ただし、コックの横に妙に目立つ大きめのボルトがある。これをいったん緩めてから締め、それから始動してみたらエンジンがかかった。ふうむ、あれで空気抜きが出来たのだろうか?
でもまあ、これでめでたし。昔のお転婆お嬢さんのために春の耕運作業をしておかなければならない。あとは大根でも小松菜でも好きに播いて下さい。
7イレブンで「私に触れるな」を多忙なお方の代理で受領。
校正、一編、戻ったので、早速、赤ペンが入った部分を訂正する。
右サイドバーのBookmarkにブログ「ここ」と、鉛筆画サイト「ここ」を追加。そういえば、詩誌「歴程」のウェブサイトが出来た。先日、K沢病院を紹介していただいたKさんも協力されている。
今号からお願いする印刷所はデータをFTPやメールで送るのではなく、CDRで送ることとなっている。もちろん、プリントアウトしたものもデータの崩れがないか確認するために同時に送る必要があるのだが、CDRとなるとCDに焼くソフトが必要。昨年、ハード・ディスクが物理的に壊れ、新品と交換してもらったが(失われたデータは戻らない)、以後、インストールしてなかった。B's GoldをインストールしてCDを買って来なくては。
表紙に写真を使う予定だが、これも元の大きなサイズのままCDに入れて送れば、それを加工してきれいな画像で印刷される模様。カラー印刷はぜいたくなので今後もする予定はないが、せめて二色刷りくらいは試みてみたい。
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