2007年4月5日木曜日

カットの是非

 同人誌の、創刊以来40号分の総目次を作成、8ポイントで4頁に収める。8ポはやや読みにくいが4頁ぴったりで収めるのは神業(嘘々)。
 編集後記も書かねばならないが、40号の節目にも自作を出さなかったので書きにくい。

 カットを入れたいのだが、カット自体の選定がむずかしい。
 下手なカットを入れるとかえって作品の雰囲気を壊してしまう可能性大。
 カットを入れないとすると、各編の文末で揃える方法はやめて従来の方法に戻すことになる。

 クノー『はまむぎ』到着。
 例の渦巻きの装丁の新装版ではなく、デカルコマニーを使用した野中ユリさん装幀の旧版の方なので、なお結構。

2 件のコメント:

  1. 作品のカットは、なかなか思うようには行かない場合が多いですが、表紙を含め、イラストレーターの親しい友人が「照葉樹」発行に一枚加わることを余儀なくされて、良いも悪いも一任の形になってしまいました。
    毎回「こうじゃないんだけど...」とか心で呟いていますが、人の和を取れば折角の好意を裏切れないし..むずかしいです。

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  2. そうなんです。気に入らない場合どうするかがむずかしいです。
     今回はカット無しにすることにして、才能あるひと探しを続行することにしました。まだ無名の画家で才能ある絵を書き、しかも無料で使わせてくれるひと(って、虫が良すぎ!!)。

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