昨夜作成しておいたPDFファイルをフォルダに入れて、リンクを張った。それを今夜アップロードし、ようやく2号のウェブ版をネット上に置くことが出来た、ほっ。何と印刷会社から雑誌が届いてから一ヶ月にもなる。何と怠惰なこと。
今回から作品はPDFファイルのみとし、横書きのHTML版はやめた。ファイルを二重に置くことのサーバーへの負荷と、小説を横書きにすることの意味を考えてのことである。
思えば3月15日の発行日前に大地震大津波に襲われ、様々な意欲が殺がれた。何とか再び歩きはじめよう。
夕方、ホームセンターに寄り、これを購入。通常はゴミを吹き飛ばしたり、吸い込んだりする電動工具なのだが、これを用いていよいよ、秘密の実験開始である。
もしも成功したら、全国のソバ吉君たちが泣いて喜ぶことになるが、多分、そううまくは事が運ばないだろう。
ブヴァールとペキュシェはふたりで奇妙な実験に情熱を注いだが、私はひとりでアホなことをしている。
ポストに「残雪研究 第三号」が入っていた。
お願いしないうちに送っていただいたことになります。ありがとうございます。
本文168頁、小説7編もふくめて、すべて残雪のこと。至福であります。
今夜から早速読みます。
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